VB6.0 改元対応 Format のご紹介

VB6.0和暦の問題

2019/5/1より和暦が改正される件については、皆さんご存知のとおりとおもいます。

通常、改版モジュールの配布にて改元対応がなされるはずですが、VB6.0については2008/4/8に延長サポートが完了していることもあり、対応されない可能性が感じられております。

2018/10/31現在、VB6.0の改元対応についてマイクロソフト社公式ブログにも対応掲載がなく、対応状況は不明です。

しかしながら、VB6.0にて構築されたシステム上で、今後も和暦を使い続ける場合、状況把握を含め、事前準備を実施されることをお勧めいたします。

VB6.0における和暦状況

VB6.0は日付編集機能をFormat()関数でサポートしています。

当関数がOSの更新などで改元に対応すればよいのですが、マイクロソフト社公式ブログでは.NET Frameworkの対応記事ああるも、VB6.0についての記事がありません。

また、レジストリ修正による仮の改元情報を設定することによる動作確認例の記載がありますが、同設定を実施してもVB6.0では効果がないことがわかっています。

VB6.0を利用し続けられる場合、西暦への変更や、次に紹介します「VB6.0改元対応Format」製品のご利用を検討頂くことをお勧めいたします。


VB6.0和暦の問題への対処

VB6.0 改元対応 Format 製品

弊社では、VB6.0にて日付和暦編集の際に使用するFormat()関数について独自に改元対応を実施いたしました。

VB6.0改元対応FormatはBASファイルソースとして提供します。お客様側でVBPに追加頂くのみで、改元対応可能です。(別途お客様側で動作確認は必要です)

詳細はこちらの資料をご覧ください。

VB6.0改元対応Formatは有償製品です。お手数ですが、こちらよりお問い合わせください。


VB6.0 改元対応 Formatサンプルプログラム

VB6.0改元対応Formatの動作確認用EXE形式のプログラムです。製品の動作把握にご利用ください。

サンプルダウンロード

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